第二種衛生管理者試験 最短合格シリーズ
この演習問題は、1か月で合格するための重要ポイントに絞って作成されています。
この演習問題は、1か月で合格するための重要ポイントに絞って作成されています。
衛生管理者2級試験対策として、ご提示いただいたテキストに基づいた一問一答クイズを作成しました。
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Q1:衛生管理者の選任に関する次の記述のうち、労働安全衛生法上、正しいものはどれか。
1. 業種を問わず、常時50人以上の労働者を使用する事業場では、衛生管理者を選任しなければならない。
2. 衛生管理者は、当該事業場に専属の者でなければならず、労働衛生コンサルタントであっても専属の義務は免除されない。
3. 衛生管理者の選任報告は、労働基準監督署長ではなく、都道府県労働局長に対して行わなければならない。
1. 業種を問わず、常時50人以上の労働者を使用する事業場では、衛生管理者を選任しなければならない。
2. 衛生管理者は、当該事業場に専属の者でなければならず、労働衛生コンサルタントであっても専属の義務は免除されない。
3. 衛生管理者の選任報告は、労働基準監督署長ではなく、都道府県労働局長に対して行わなければならない。
👉 正解と解説を確認する
【正解】:1
解説:衛生管理者は、業種を問わず、常時50人以上の労働者を使用する事業場ごとに選任が必要です。2は誤りで、衛生管理者を2人以上選任する場合、その中に労働衛生コンサルタントがいれば、その1人に限り専属でなくても構いません。3も誤りで、選任報告書は所轄労働基準監督署長に提出します。
解説:衛生管理者は、業種を問わず、常時50人以上の労働者を使用する事業場ごとに選任が必要です。2は誤りで、衛生管理者を2人以上選任する場合、その中に労働衛生コンサルタントがいれば、その1人に限り専属でなくても構いません。3も誤りで、選任報告書は所轄労働基準監督署長に提出します。
Q2:衛生管理者の職務として、労働安全衛生規則に定められているものは、毎週少なくとも1回、作業場等を巡視し、設備、作業方法または衛生状態に有害のおそれがあるときは、直ちに労働者の健康障害を防止するため必要な措置を講ずることである。
👉 正解と解説を確認する
【正解】:〇
解説:その通りです。衛生管理者の重要な職務の一つに、毎週少なくとも1回の作業場巡視が含まれています。
解説:その通りです。衛生管理者の重要な職務の一つに、毎週少なくとも1回の作業場巡視が含まれています。
Q3:衛生委員会に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
1. 衛生委員会は、毎月1回以上開催しなければならない。
2. 衛生委員会の議事の概要は、労働者に周知させなければならない。
3. 衛生委員会の会議の議事録は、5年間保存しなければならない。
1. 衛生委員会は、毎月1回以上開催しなければならない。
2. 衛生委員会の議事の概要は、労働者に周知させなければならない。
3. 衛生委員会の会議の議事録は、5年間保存しなければならない。
👉 正解と解説を確認する
【正解】:3
解説:議事録の保存期間は「3年間」です。5年間ではありません。
解説:議事録の保存期間は「3年間」です。5年間ではありません。
Q4:産業医に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
1. 常時50人以上の労働者を使用する事業場では、産業医を選任しなければならない。
2. 産業医の作業場等の巡視は、少なくとも3カ月に1回行わなければならない。
3. 産業医は、労働者の健康を確保するため必要があると認めるときは、事業者に対し、労働者の健康管理等について必要な勧告をすることができる。
1. 常時50人以上の労働者を使用する事業場では、産業医を選任しなければならない。
2. 産業医の作業場等の巡視は、少なくとも3カ月に1回行わなければならない。
3. 産業医は、労働者の健康を確保するため必要があると認めるときは、事業者に対し、労働者の健康管理等について必要な勧告をすることができる。
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【正解】:1および3(※本問は複数選択可の形式)
解説:1と3は正しい記述です。2は誤りで、巡視は少なくとも毎月1回(条件を満たせば2カ月に1回)行う必要があります。
解説:1と3は正しい記述です。2は誤りで、巡視は少なくとも毎月1回(条件を満たせば2カ月に1回)行う必要があります。
Q5:安全衛生推進者・衛生推進者に関する次の記述は正しいか、誤りか。
「常時10人以上50人未満の労働者を使用するすべての事業場において、事業者は衛生推進者を選任しなければならない。」
「常時10人以上50人未満の労働者を使用するすべての事業場において、事業者は衛生推進者を選任しなければならない。」
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【正解】:×
解説:業種により異なります。安全管理者の選任義務がある業種(屋外産業的業種など)では「安全衛生推進者」、それ以外の業種では「衛生推進者」を選任します。すべての事業場で衛生推進者となるわけではありません。
解説:業種により異なります。安全管理者の選任義務がある業種(屋外産業的業種など)では「安全衛生推進者」、それ以外の業種では「衛生推進者」を選任します。すべての事業場で衛生推進者となるわけではありません。
1か月で第二種衛生管理者試験を攻略しましょう!
