【第二種・演習】1か月で合格!Day 04 確認クイズ:小規模事業場の安全衛生(推進者・委員会)

スポンサーリンク
第二種衛生管理者試験 最短合格シリーズ
この演習問題は、1か月で合格するための重要ポイントに絞って作成されています。

衛生管理者2級試験対策、Day 4「小規模事業場の安全衛生(推進者・委員会)」を中心とした一問一答クイズを作成しました。学習にご活用ください。

Q1. 常時10人以上50人未満の労働者を使用する事業場において、安全管理者および衛生管理者の選任が義務づけられていない業種(非工業的業種)の場合、事業者は「衛生推進者」を選任しなければならない。

👉 正解と解説を確認する
【正解】:〇
解説:常時10人以上50人未満の事業場では、安全衛生管理体制が緩和されており、安全管理者の選任対象業種なら「安全衛生推進者」、それ以外の業種では「衛生推進者」の選任が義務付けられています。
Q2. 安全衛生推進者または衛生推進者は、少なくとも毎週1回、作業場等を巡視し、設備や作業方法に有害のおそれがあるときは、直ちに労働者の健康障害を防止するための措置を講じなければならない。

👉 正解と解説を確認する
【正解】:×
解説:衛生管理者や産業医には作業場等の巡視義務がありますが、安全衛生推進者および衛生推進者には法令上の「巡視義務」はありません。
Q3. 衛生委員会は、業種を問わず、常時50人以上の労働者を使用する事業場ごとに設置しなければならない。

👉 正解と解説を確認する
【正解】:〇
解説:衛生委員会は業種に関係なく、常時50人以上の労働者がいれば設置義務が発生します。なお、安全委員会と衛生委員会の両方を設置すべき場合は、安全衛生委員会として統合することも可能です。
Q4. 衛生委員会の議長を除く委員の半数については、労働者の過半数で組織する労働組合(ない場合は労働者の過半数を代表する者)の推薦に基づき、事業者が指名しなければならない。

👉 正解と解説を確認する
【正解】:〇
解説:委員構成の原則です。事業者は労働者側から推薦された委員を過半数(議長を除く)含めることで、労使双方の意見が反映されるようにしなければなりません。
Q5. 衛生委員会の開催頻度は、毎月1回以上とし、議事の概要を労働者に周知しなければならないが、議事録の保存義務期間は「5年間」である。

👉 正解と解説を確認する
【正解】:×
解説:議事録の保存期間は「3年間」です。5年間ではありません。衛生委員会だけでなく、安全委員会や安全衛生委員会の記録も同様に3年間の保存が必要です。

1か月で第二種衛生管理者試験を攻略しましょう!

⬅ 今日の解説記事に戻る次の問題(Day 05)へ ▶

タイトルとURLをコピーしました