【第二種・演習】1か月で合格!Day 23 確認クイズ:骨折・熱傷・疾患の応急処置

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第二種衛生管理者試験 最短合格シリーズ
この演習問題は、1か月で合格するための重要ポイントに絞って作成されています。

衛生管理者2級試験対策「Day 23: 骨折・熱傷・疾患の応急処置」に関する一問一答クイズを作成しました。

Q1. 骨折の応急手当として、副子(添え木)を固定のために手足に当てるときは、その先端が手先や足先から出ないようにしなければならない。

👉 正解と解説を確認する
【正解】:×
解説:骨折部の固定のために副子を当てるときは、関節が動かないように固定し、その先端が手先や足先から出るようにします。
Q2. 熱傷(火傷)の応急手当として、水疱(水ぶくれ)ができた場合は、雑菌の繁殖を防ぐために速やかにその水疱を破ってから清潔なガーゼで覆う必要がある。

👉 正解と解説を確認する
【正解】:×
解説:水疱を破ると細菌感染のリスクが高まるため、破ってはいけません。清潔なガーゼ等で軽く覆い、医療機関を受診しましょう。
Q3. 脳血管障害の分類において、くも膜下出血や脳出血は出血性病変に分類され、脳梗塞(脳血栓症や脳塞栓症)は虚血性病変に分類される。

👉 正解と解説を確認する
【正解】:〇
解説:その通りです。脳血管障害は出血性病変と虚血性病変に大きく分けられます。
Q4. 虚血性心疾患のうち、冠動脈の血液が一時的にとどこおることで起こり、多くの場合15分以内に発作が治まるものを心筋梗塞という。

👉 正解と解説を確認する
【正解】:×
解説:記述は「狭心症」の説明です。心筋梗塞は冠動脈が詰まって心筋が壊死する疾患であり、狭心症より重篤です。
Q5. 衣服の上から熱傷を負った場合、皮膚と衣服が癒着しているときは、無理に脱がさず、衣服を着せたまま冷却する。

👉 正解と解説を確認する
【正解】:〇
解説:無理に脱がせると皮膚が剥離して損傷を悪化させるため、衣服を着せたまま流水等で冷やすのが適切です。

1か月で第二種衛生管理者試験を攻略しましょう!

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