【第二種・演習】1か月で合格!Day 25 確認クイズ:一般健康診断と特定業務

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第二種衛生管理者試験 最短合格シリーズ
この演習問題は、1か月で合格するための重要ポイントに絞って作成されています。

衛生管理者2級試験対策として、ご要望いただいたDay 25「一般健康診断と特定業務」のテーマに基づき、HTML構成を守った一問一答クイズを作成しました。

Q1:雇入れ時の健康診断の項目である「貧血検査」「肝機能検査」「血中脂質検査」「血糖検査」「心電図検査」は、35歳および40歳以上の者については、医師の判断があっても省略することはできない。
👉 正解と解説を確認する
【正解】:×
解説:雇入れ時の健康診断の検査項目は、法令で定められており、医師の判断であっても省略することはできません。医師の判断で省略可能なのは「定期健康診断」における一定の年齢層(40歳未満など)の項目です。
Q2:深夜業を含む業務などの「特定業務」に常時従事する労働者に対しては、配置換えの際および6カ月以内ごとに1回、定期的に健康診断を実施しなければならない。
👉 正解と解説を確認する
【正解】:〇
解説:特定業務従事者の健康診断は、定期健康診断と同様の項目について、配置換えの際および6カ月以内ごとに1回実施する必要があります。ただし、胸部エックス線検査とかくたん検査は1年以内ごとに1回で足ります。
Q3:給食従事者の検便について、衛生上の観点から、雇入れ時だけでなく、その後も1年以内ごとに1回、定期的に実施しなければならない。
👉 正解と解説を確認する
【正解】:×
解説:給食従事者の検便は、雇入れの際または業務への配置換えの際に行う必要がありますが、その後の定期的な検便の実施義務はありません。
Q4:常時50人以上の労働者を使用する事業場において定期健康診断を実施したときは、遅滞なく所轄労働基準監督署長に報告しなければならないが、雇入れ時の健康診断の結果については報告義務がない。
👉 正解と解説を確認する
【正解】:〇
解説:定期健康診断の結果報告は義務ですが、雇入れ時の健康診断については、事業場の規模にかかわらず労働基準監督署長への報告義務はありません。
Q5:海外に6カ月以上派遣する労働者に対して行う健康診断において、「ABO式およびRh式の血液型検査」は派遣前および帰国後の両方で実施しなければならない。
👉 正解と解説を確認する
【正解】:×
解説:海外派遣時の「ABO式およびRh式の血液型検査」は、派遣前のみ実施すればよい項目です。なお、帰国後のみ実施が必要なのは「糞便塗抹検査」です。

1か月で第二種衛生管理者試験を攻略しましょう!

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